畑名人

2009年11月 4日

最近、よく夢をみる。昨晩も夢を見た。
信州の高原の畑のあぜ道にいる自分である。
あぜ道にキャンバスのディレクターチェアを置き座っている自分を
斜め後ろから眺めている、夢の中の自分である。

ひざの上にはリモコンカーのプロポのようなものを置き、操作している。目の前には半反歩ほどの畑、つまり165坪くらいの畑があり、それは三つに区切られていてる。
そのひとつの区画のところを月面車のようないくつもの車輪をつけたムカデのような車が動いている。その様子は、どうも畑の除草をしているようである。

実は、この月面車は、商品名を畑名人という畑のほとんどの農作業をこなす専門のロボットて、最近8万9千400円で買ったばかりの品である。、、、、

こんな夢を見たのにはわけがある。そもそもミーハーな性格ナモノだから、昨今の農業ブームをみて自分も近い将来は信州の高原に住まいを移し、ちょっとした家庭菜園を造り、そこで大豆などの豆類と野菜は自作してちょっとした自給生活をしようか、などど考えていたのが背景にある。

そのとき、具体的に考えると農作業など一度もやったことが無い自分が食べるに足りるだけのものを作ることが出来るか、という疑問が起きる。たぶん、定年退職して高齢化するにつれ農作業は慣れていればともかく体にきつく案外早々に自給などあきらめてスーパーに通う生活に
なってしまいかねない。そこで考えたのが、このようなちょっとした自給のための農作業をやってくれるロボットである。
そんなロボットの機能仕様をこのところいろいろ考えていたから、とうとう夢にまで登場した、という次第である。

国の食料自給率を上げるにはまず自分自身の自給率を上げることがつみかさねられれば全体の自給率が上がる、、、、というのはどうだろう。

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