清澄白河

2010年9月14日

清澄白河、ご存知の方はご存知なのだろうが、わたしにとってはこれまで
なじみの薄い名前だった。

数日前のことである。
大手町から青山へ半蔵門線で移動するので半蔵門線のホームまで
降りていったときに、青山での打ち合わせが1時間後ろにずれる
連絡が入ってきた。突然、2時間ほどの空白の時間が出た。
ちょうど昼飯時なのでそれではどこかでゆっくり昼飯をたべるか、と
思いながら半蔵門線の路線図を眺めていた。
青山と反対方向を見ていたら清澄白河という駅名が飛び込んできた。
大手町からは三越前、水天宮、そして清澄白河である。
そもそも、路線図を見ていたのは日本橋か水天宮あたりで洋食屋に
でも入ろうかとおもっていたのだが、清澄白河という私にとっては
なじみの無い名前を見て急に行ってみたくなりそちら方向の半蔵門
線に乗った。
清澄白河の駅を降りて、駅構内の周辺の地図をみたら、深川という
文字がある。江戸なんとか博物館、というのもある。なんだ、ここは
ひょっとして深川か。それなら深川飯があるはず、と思って出かけた
のが写真の深川宿である。もう一枚はその深川宿の近くにある
佃煮やである。深川飯を食べたあと、この店であさりの佃煮、580円
を買って帰った。
駅名をなぜ清澄白河にしたのだろう?私にとっては深川のほうがずっと
親しみやすいのだが、、、、

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