恐ろしいものを見てしまった!

2011年1月21日

一昨日のことである。
近所で殺人事件がおきてもあまり怖いと思わなかったのだが、
一昨日見たものは怖かった。こんなことって!
地下鉄銀座駅の丸の内線から日比谷線への乗り換えの
エスカレーターでのことである。
あのエスカレーターはかなり長く、わたしは丸の内線側から
日比谷線方向へのくだりのエスカレーターに乗っていて
ふと反対側の上ってくるエスカレーターを見たら、どうも
箸のようなものを動かしている中年の女性がいる。
段々近づいてきてよく見たらショルダーバッグを肩にかけ
コンビニ弁当を左手の上で広げて右手の箸で食べている
のである。こんなこと、ありか!?
カロリーメート風のものをかじっていたりペットボトルから
液体を飲んでいるひとはたまにいる。
最近は中目黒始発の地下鉄に乗って座るなり手鏡を
広げて入念に化粧を始める風景にもそんなに驚かなく
なったがさすがにエスカレーターで立ったまま弁当を
広げて箸で食べているのには驚いた。
よほど時間がないのか、我慢が出来ないのか、、、、
本人にとっては周りは見えていないのかもしれないが。
この‘我慢が出来ない‘という行動パターンが曲者では
ないかとおもっている。
それとも、ドラエモンみたいにどこでもドアならぬどこでも
我が家という魔法を身につけた人が増えてきたのだろうか?

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