生活非必需品にあふれた我が部屋

2011年3月26日

なじみのレストランでは知り合いが宮城県に多く、仲間のレストランも多くが被害にあったらしい。被災地応援のためのもの集めをしていた。
そのリストがなかなかよく気が配られていて、通常の必要なもののほかに、たとえば携帯電話の充電器というようななるほど、と思うモノがリストされていた。
さて、何か協力できるものはないか、と家の中を探し始めたが、なかなか見つからない。ようやく見つけたのは数年前に購入しながらほとんど使わなかった高性能のラジオだった。それとリクエストのあった携帯電話の充電器など、ほんのすこしである。
そこで、このものだらけの部屋の中はいったいなんなんだ?生活必需品からほどとおいものばかりではないか!
仕事柄もあるが、身の回りのほとんどのものは本、書類、CD,DVD,それとついつい買ってしまうハイテクガジェット、、、やたらある文房具、、、オ-ディオ機器類、パソコン関連、およびその周辺機器、、、、それとカメラのまともなもの、ガラクタモノ、、、、
正直、ぞっとした。これらのほとんどが無くても生活には不自由はほとんど無いのである。
そんなわけで数日前からどんどん部屋の中のものを処分し始めている。
きっとかなり処分してもそれらを処分したことさえ思い出さないかもしれない。
もしそうなら、この生活はいったいなんなんだ?
これをすっかり整理できたら、ひょっとしたら生活の価値観を変えることができるかもしれない、なんて期待している。

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