去年と今年

2011年7月15日

去年は年の初めからずっと右腕の肩の関節、肘、手首、薬指の先
の痛みに悩まされ、キーボードの叩きすぎか、ともおもいパソコンの
キーボ-ドを取り替えたり、夏でも暑いのを我慢して右腕中にサポーター
をはめていたり、かなりうっとおしい生活をしていた。
夏になると、ほんの5分、十分でも炎天下をあるくともう頭痛がする
始末だった。軽い熱中症である。
ところが今年になって冬の終わりごろから右腕の間接の痛みはほとんど
意識することほどのことはなくなり、肩の動く範囲も広がってきている。
さらにこの猛暑になって昨年の経験があるので外にでるのはかなり
怖かったのだが仕事ででざるを得ない日がつづいている。
もちろん炎天下をできるだけ避けて歩いているものの昨年よりもはるか
に日向を歩くケースは増えている。
ところが、今年は昨年のような頭痛の症状がまだ現れない。
今朝も歩きながら去年と今年の違いを考えていたらひとつ気がついた
ことがある。
今年はすごく汗をかく。歩き始めて10分足らずでどんどん汗をかいている。
汗をかくのが代謝現象だとすれば短絡には用心すべきだが、代謝能力
が改善しているのではないか、と思っている。
この夏はすこし人間の体の代謝機能について勉強してみることにする。
ちなみにあ間接の痛みが消えたきっかけはほぼわかっている。
冬頃から飲み始めた水素の錠剤の効果である。水素の錠剤を飲むと
どのようなつながりで関節痛が消えるのか、そのつながりはまだ理解
出来ていないが、、、、、

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