酒の肴、ヒント集、ブルータスの最新号

2011年4月19日

一日に複数のブログを書かないようにしているのだが、今日は紹介する雑誌が売れてしまうとまずいのであえて書くことにする。
ちょっとした料理をするのは好きなのだが最近自分のメニューにマンネリを感じているひと、おおいのではないだろうか?
家族も何十年も連れ添っているともう新しいメニューがでてくるなど、稀有である。しかも、ほかの欲望とともに食欲も衰えてくると新しいものをたべようとせず食も惰性に陥ってしまう。
せめて、酒の肴だけは定番だけでなく、何か新しいものでも、、、とおもっている人に格好のお料理ガイドブックを紹介する。
昨日、オフィスの人から見せてもらった雑誌、今発売中のBrutasでおいしい酒場特集をしていた。見せてもらった理由は、そこで大々的に取り上げられている富ヶ谷から東急本店への一方通行の道を入った右側のコンビニの裏にあるワインバーの`アヒル‘に行きたいのだが混んでいて予約がとれない、、、という予約を取る相談だった。
アヒルだけでなく、たくさんのバル的酒場が紹介されているのだが、そこで紹介されているのはその店の看板となっている酒の肴、多くはワインのおつまみ料理である。
そんな店が評判なのもこの小皿のおつまみ料理が人気だからである。
ページを繰っていて、はっと気がついた。これは人気のあるバル料理の本ではないか!もちろんレシピは書いていないが写真があり、何が使われているか材料は判る。変にレシピが書いてあってそれにとらわれるよりも材料と写真から自由に自分の好みで作ることが出来る。
素晴らしい小料理ヒント集である。ぜひ週末の楽しみに入手されることをおすすめする。
なお、その中のかなりのものはデパ地下などでデリ商品として買えるモノがある。デリ商品にちょっと手を加えることでバルに匹敵する小料理を作ることができる。
幾つもの種類を作ると一人とか二人だと材料がムダになりやすいがデリ商品を少量ずつ買ってくればその無駄も出ない。
理想的には6人くらいで、白ワイン1本、赤ワイン2本、スパークリングワイン1本を仕入れて集まりそれぞれが一品の料理を持ってくれば盛り上がる。
アヒル風マイルームバルの開店である。もちろん、持ち寄る料理はあらかじめ有名バルの料理からピックアップして分担して作るのである。
ワインは一本1500円も出せば十分であるが、それは集まる人の懐具合次第である。

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