期待する30ヶ月のUSビーフ

2012年9月15日

USビーフの輸入が20ヶ月以内のものから30ヶ月まで拡張された。
自分にとっては朗報である。
実は、USビーフ、とくにブラックアンガスのしかもグラスフェドの大ファンである。
20ヶ月未満の肉で不満があるのは若すぎるため、肉の熟成度が低いことだった。それが30ヶ月まで伸びればこの不満は解消されるのではないか、と期待している。
和牛に比べてブラックアンガスを好む理由は、もちろん値段も和牛に比べて安いこともあるが、最大の理由は脂肪分が少ないので量多くたべられることである。
霜降りが豊かに入った高級和牛のロースはその脂の味が絶妙であり、美味しいのは間違いないが、脂分が強いだけ、この年になるとたくさんは食べられない。
その点、ロースでも脂の少ない輸入ビーフは肉そのものの味と歯ごたえと量を楽しむことができる。
それが、20ヶ月未満だと脂がなさすぎてパサつく感じだが、30ヶ月まで伸びるとロースだけでなくヒレにも脂が入り、ずっと美味しくなるのではないか、と期待している。
ただ、ティーボーンやポーターハウスのような骨付きはやはりダメなのだろうか?

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