関節痛と水素の錠剤

2011年10月19日

実は数年前からなのだが、右肩の関節痛になやまされていた。
右の首筋から右肩、さらには右ひじから薬指へ、、、ひどいときにはキーボードも打てないくらいだった。
もともと姿勢が良くないのでそれが原因か、あるいはディスプレーが小さいからか、キーボードのたたき過ぎでの腱鞘炎か、、、などと考え、まずは姿勢を良くするように努力し、ディスプレーは23インチに変えて、キーボードは定評のあるIBMのキーボードにして、、さらには血行改善のためにビタミンBコンプレックスを服用、貼り薬もいろいろ使い、右ひじには遠赤外線の肘サポーターを付け、という具合にいろんな手をほどこして、それはそれなりに若干は楽になるのだが相変わらず間接の痛みはさほどかるくならなかった。
あるとき、偶然に以前仕事の関係のあった人が水素の錠剤を扱い始めたので試してみないか、といわれ半信半疑どころかまったく疑いの目を持ちながら面白半分で服用はじめた。そうしたら1週間くらいで関節痛を意識しなくなった。最初は関節痛が無くなったことと水素の錠剤を服用していることは結びつかなかった。そもそもまともに信用していないものなのできっちり服用を続けていた訳でなく、従って数日間ほど服用を忘れることがあった。そんなとき、また、関節痛が出てきた。このときも服用していなかったから関節痛が出たのだとは気がつかなかった。二回、三回とそんなことが続いてあるとき関節痛が出たり入ったりするのと水素の錠剤の服用の間に相関がありそうだと気がついた。そこで、さらに何度か服用したり、しなかったりを繰り返してみた結果3、4日服用しないと関節痛が現れ、3日服用すると関節痛が消えることがわかった。
それ以来も、時々服用を忘れるがそんなときは関節痛が出てきて服用シグナルを出してくれるので服用を続けている。
おかげでこの春頃からはほとんど関節痛は無くなり、しかもこのところ少し寒くなっても関節痛は出てこない。
もちろん、貼り薬もやめてしまったし、肘のサポーターもしなくなってる。ただ、ビタミンBは時々筋肉痛対策に飲んでいるが、、、、関節痛の解消と水素の錠剤を服用することとの相関関係はわかったが、残念なことになぜ関節痛が消えたのか、その因果関係はまだわからない。
水素の機能としてわかっているのは還元作用があることである。従って体内にもし過剰な酸素があったらそれは還元中和されるだろう。ひょっとしてそれ以外のものに対しても還元作用を起こすのだろうか?何にたいして還元作用をおこすとどんなことが体内で起きるのか?
実は関節痛が無くなったこと以外にもいろんな変化が起きている。ただ、関節痛ほど顕著ではないし、それに関して相関分析的なことをまだしていないので何とも言えない。これから一つずつ確認を進めてみることにする。

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